Japanese Association for the Study of Developmental Disabilities


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第51回大会


日本発達障害学会の概要



(1)設立・沿革

1964年8月に国際精神薄弱研究協会(The International Association for the Scientific Study of Mental Deficiency.1992年第9回世界大会において国際知的障害研究協会IASSIDに改称)が設立され、初代会長に、当時のアメリカ精神薄弱研究協会(American Association on Mental Deficiency)会長のStevens,H.A.が選ばれた。

わが国では、この国際研究協会の要請を受けて1966年7月に日本精神薄弱研究協会を設立し、当時、国際研究協会の日本代表理事であった菅修が初代会長となった。

1978年、菅修死去に伴い、三木安正が会長に就任。

1979年、従来の会誌に代えて、機関誌『発達障害研究』(季刊)の編集・刊行を開始。事務局の所在地は、国立秩父学園、全国たばこセンタ−ビル内、ルート飯田橋ビル内、九段南グリーンビル内を経、現在、パレドール六義園北内におかれている。

1984年、三木安正死去、1985年、秋山泰子三代目会長に就任。1991年、有馬正高四代目会長に就任。

2006年より五代目会長に、原仁就任。

引き続き、国際知的障害研究協会の構成団体として、理事会に役員を派遣。日本学術会議第一部に加盟。

1992年名称を日本発達障害学会「The Japanese Association for the Study of Developmental Disabilities (JASDD)」に改称。



(2) 事業

  1. 機関誌『発達障害研究』(季刊)の編集・刊行

  2. 年次研究大会の開催

  3. 日本知的障害福祉連盟諸事業への協力・参加
    日本知的障害福祉連盟は、本学会と以下の3団体によって構成されている。
    全日本特別支援教育研究連盟、日本知的障害者福祉協会、全日本手をつなぐ育成会。