Japanese Association for the Study of Developmental Disabilities


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編 集 規 程

  1. 本誌は日本発達障害学会の機関誌であり、発達障害およびその関連領域に関する論文を掲載する。年4号発刊する。
  2. 投稿の資格は日本発達障害学会会員に限る。
  3. 掲載する論文は未発表の原著(理論的または実験的研究論文)、事例研究(事例を扱う原著)、資料(資料的価値のある論文)、短報(予備的研究を扱う短い原著)、特集論文および総説・展望論文、調査報告(資料的価値のある調査報告)、動向、書評、編集室へのたより、とする。
  4. 原著、事例研究、資料、短報の掲載の採否および掲載順は編集委員会で決定する。
  5. 規定枚数を超過したもの、および印刷に特に費用を要するものは、執筆者の負担とする。原著、事例研究、資料、総説・展望論文、特集論文は、別刷30部まで無料で進呈する。
  6. 本誌に掲載された論文等の著作権は日本発達障害学会に属する。
  7. 倫理的に問題のある研究や表現は認められない。




投 稿 規 程

  1. 原稿の長さは400字詰原稿用紙で図表を含めて、原著論文および事例研究は35枚、資料は35枚、短報は10枚、総説・展望は30枚、特集論文は30枚、調査報告は20枚、動向、書評、編集室への便りは3枚程度とし、コピ−3部をそえて投稿すること。図表の各1枚は400字詰原稿用紙1枚に換算する。ワ−プロを使用する場合は、A4版に32文字×25行にタイプする。掲載決定後、図表を除く本文をフロッピ−ディスク(機種名、呼び出し名、著者名記名)に入れ原稿とともに提出することが望ましい。原稿は原則として返却しない。
  2. 図表は明確に書いて1枚ずつとし、裏に番号と天地を記し、図表の説明文は別の原稿用紙に一括してまとめる。図表の挿入場所は本文原稿用紙の欄外に、図○、表○と朱書きする。図表の大きさは、特に指定がなければ原則として6.5cm (2段組本文の1段と同じ幅) になるように印刷する。これより大きい印刷を希望される場合には、横幅 8cm,10cm,12cm,14cmの4種類のいずれかを指定すること。
  3. 原著、事例研究、資料、短報、総説・展望、特集論文、調査報告には、400字以内の和文要旨と3語程度の英語・和語のKey Words をつける。
  4. 原著、事例研究および短報には300語程度の英文要旨(abstract)とその訳文をつける英文は、熟達した人の校閲を経たものとし、白紙にダブルスペ−スでタイプすること。
  5. 外国人名、地名等の固有名詞は、原則として原語を用いる。
    文献はアルファベット順に番号をつけ、これを本文中の該当部分の右肩に番号で引用する。雑誌の場合は、著者名(発行年): 表題.雑誌名.巻:最初のページ−最終のページ .本の場合は、著者名( 発行年): 引用部の表題. 著者名または編者名. 発行社,最初のページ−最終のページ

    1)Fravel,J.E.(石川知子訳)(1987):攻撃的行動の治療. Schopler,E.and MesibovG.(Ed.) ( 中根 晃・太田昌孝監訳):青年期の自閉症: 個人生活の確立. 岩崎学術出版,pp.223-269.
    2)橋本創一・池田由紀江・細川かおり他(1990): 青年期のダウン症者の基礎的運動能力について−筋力, 反応時間, タッピング計測, 片足起立試験による検討−. 発達障害学研究,12,211-219.
    3)角本順次(1989): シュトラウス教育法. 伊藤隆二編: 教育治療ハンドブック. 福村出版,pp.395-416.
    4)Mather,B.A.(1963):Intelligence and brain damage.Ellis,N.R.(Ed.):Handbook of mental deficiency.McGraw-Hill,pp.224−252.
    5)Rusey,A., Best,S. and Blacher,S.(1992):Mother's and father's perceptions of stress and coping with children who have severe disabilities.American Journal of Mental Retardation,97,99-109.
    6)Schopler,E., Reichler,R.J., DeVellis.R.F. et al.(1980):Toward objective classification of childhood autism:Childhood autism rating scale(CARS).Journal of Autism and Development Disorders,10,91-103.
  6. すべての論文は、表紙(1枚目)に論文種別、表題、著者氏名、所属(大学では学科名まで・他はそれに準ずる)と、それらの英訳を記し、筆頭著者の連絡先(住所、電話、FAX)を明記する。2枚目には和文要旨とKey wordsを記載する。本文は3枚目からで、原著では原則として、I はじめに、II 方法、III 結果、IV 考察、文献、英文要旨およびその訳文(必要な論文のみ) 、表、図の順に並べる。
  7. 共著者全員が投稿承諾書(形式自由)に署名捺印しそれを論文とともに送付する。
  8. 研究は、倫理にかない、必要な場合は、インフォームド・コンセントを得ていることが望ましい。
  9. 投稿票へ必要事項を記入し、あわせて研究倫理誓約書に署名または記名捺印をし、チェックしたうえ、それらを論文とともに送付する。
  10. 原稿送付先
    〒114-0015 東京都北区中里1-9-10 パレドール六義園北402号室
    日本発達障害学会 編集委員会